専門学校で診療放射線技師の知識を習得!【専門学校の魅力とは】

授業

診療放射線技師になるためには国家資格が必要不可欠となります。資格を取得するためにも、専門学校へ通うのがおすすめです。実際に専門学校を卒業した生徒から学校へ通う魅力を教えてもらいましょう。

クチコミ

実習に参加できたのがよかった

診療放射線技師の仕事は患者さんと直接接するものがあるので、コミュニケーション能力も必要になってきます。そのため、教科書などで知識を勉強することだけでなく、病気の人との接し方なども学ばなくてはいけません。そのための知識も学びますが、一番勉強になるのは実習です。現場での体験をすることができるので、教科書だけではわからなかったこともわかるようになりますし、色々と考えるきっかけにもなります。知識を持つことは大切なことですが、それをどうやって生かすのかを学ぶためにも実習はとても重要です。現場の診療放射線技師の人をみて自分の将来の姿をイメージできるのも貴重な経験でした。試験勉強などが大変だった時でも、将来の自分をイメージして頑張ることができました。
(30代女性)

国家資格試験に合格できた

不況が続いているので資格を取りたいという気持ちを強く持っていました。特に国家資格は就職に有利になるので、将来のためにも頑張って取得しようと考えていて、診療放射線技師の資格をとろうという決意をしました。同級生は色々な進路に進みましたが、資格がない友だちは就職の時に苦労をしたと言っていましたが、国家資格があったので就職に困ることはありませんでした。その後に転職を意識した時にも、資格があることで自信を持って転職活動ができるという話を聞きました。今の職場に不満はありませんが、今後どうなるかわからないので、転職をすることができるという可能性があることはありがたいことです。あの時に頑張って国家資格試験に合格できて良かったと感じています。
(20代男性)